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au】           2010年秋冬モデル
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docomo】     2010年秋モデル・2011年春モデル 11月8日公式発表
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ケータイカメラの高画素化競争に待った?

GoogleとMicrosoftが携帯電話のカメラの写真品質を星評価にて表す規格化への取り組みへ参加することが明らかになりました。⇒携帯ランキング

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最近の日本の携帯電話のカメラでは、一番に重視されるのは画素数で、
多くのユーザーも画素数=画質として捉えて購入する傾向があります。

確かに同じメーカーの端末ではより最新の高画素な端末のほうが綺麗である傾向がありますが、
他メーカーとの比較では、実際の作例を見るとカシオ、ソニエリの8Mのほうが、
シャープの10M 12Mより綺麗。といった評価がされています。

現状のユーザーによるあいまいな画素数での選択を改善し、
よりわかりやすく、適切な判断をしてもらうべく今回の規格化が考えられたようです。

評価は解像度、色の均一性、レンズの歪み、レンズの色収差など、
素人が店頭で実機を触ったとしても携帯の画面からでは判断できない要素を加えて検証するようです。

これら全ての項目を星評価で表すことで、ユーザーに適切な選択をしてもらえるとのこと。


コンデジのほうでは最近無駄な高画素化は少し落ち着いたようで、
他の部分での売りを増やしています。

例えばソニーは裏面照射型CMOSという新しい画像素子を開発。
CCDに比べてCMOSが劣っているといわれている感度が向上でき、
携帯機器向けのため携帯電話への搭載も可能のようですが、
現状では800万画素ほどで、今年の秋冬モデルと比べても、画素数的には劣ってしまい、
実際の搭載はまだ不明です。

今回のような評価が標準化されて、携帯電話の強烈な高画素化競争が少しでも落ち着けば、
裏面照射型CMOSのような画素数以外のメリットを持つカメラの登場にも期待がかかります。

記事元:CNET JAPAN
ケータイのカメラについてランキングで調べる

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